こんにちは、yoriです^^
より善く生きるをモットーに暮らしています。
日々の生活でお役に立てそうなことを発信するブログです。
今日のこまったにゃんのお話を聞いてみましょう。

家計簿をつけているんだけど、貯金は増えないし
なかなか続けられないんだよね…
何かコツがあるの?

貯まる家計簿のルールは3つ!
解説してくので、今日からさっそく始めよう!
私は結婚生活がスタートしたときに家計簿を始めたのですが
家計簿の項目をいろいろ変えてみたり、手書きにしたり、エクセルにしたり…
何年もの間、家計簿難民でした。
家計簿項目をぐっと減らし、さらに家計簿アプリを使うことによって
手間が減り続けられるようになり
さらに見直しやすくなったことで、改善点が見えてくるようになりました。
この方法を2年継続中で、効果を実感しています。

考え方を解説しているので
きっとあなたにあった家計簿が作れるようになるかも!
ぜひ読んでみてね
- 家計簿をつけているけど、成果を感じない人
- 今使っている家計簿の項目にしっくりきていない人
- 家計簿を続けられず悩んでいる人
- 家計簿が面倒だと感じている人
貯まる家計簿を作るうえで大切な2つのポイント

ポイント1:お金を増やすことを目的にする
家計簿をつける目的はお金を増やすことです。
家計簿をつける(記録する)ことは手段ですので
記録することで満足していては、お金を増やしていけません。
家計簿でお金を増やすためには
記録→見直し→改善、記録→見直し→改善…を続けていくことが大切です。

項目ごとに記録することに必死で
記録だけでも家計簿やった感じがあったよ〜
見直したり、改善することはあまりできていなかったかも
貯まる家計簿にするには、お金を増やすことが目的ということを認識することが大切です。

大事なことだね
ポイント2:シンプルで楽なオリジナル家計簿にする
シンプルで楽なオリジナル家計簿にすることをおすすめします。
その理由は、以下の通りです。
- 項目が多くて複雑だと、家計簿に時間がかかる
- 面倒(手書きやエクセルが苦手な人は特に!)だと続けにくい
- デフォルトの項目のままだと改善点が分かりづらい
- 項目が少なくてシンプルだと、家計簿にかかる時間を短くできる
- 家計簿アプリを利用すると、楽なので続けやすい
- オリジナルの項目を使うことで、改善点も分かりやすくなる

このレシート項目分けしなくちゃ
野菜とお米は「食費」でしょ〜
ティッシュは「日用品費」で、
アイスは「おやつ費」ね。
あとは項目毎に集計してっと…

こまったにゃん、細かく分けているね(苦笑)
私はそれ全部「食費・日用品」の項目でまとめているよ
金額もレシートの合計そのままでOK!
貯まる家計簿にするには、シンプルで楽なオリジナル家計簿がおすすめです。
貯まる家計簿のルール1:項目の設定

家計簿の大項目は3つ

家計簿の項目って何が必要なの?

大項目で最低限必要なのは
「住宅費」
「食費・日用品」
「その他」
の3つだと考えているよ
「住宅費」「食費・日用品」この2つに共通することは
生きることに欠かせない支出ということです。
それ以外はすべて「その他」となります。
1、住宅費
1つ目の大項目は、住宅費です。
ライフラインであり、ほとんど固定費となっています。
- 家賃(共益費、駐車場料含む)
- 電気
- 水道
- ガス
- インターネット料金
- スマホ料金
- 保険料
- サブスク 等

サブスクも住宅費なの?

私のサブスク費は
Amazonプライム、マネーフォワードME(家計簿アプリ)の2つだよ
どちらもライフラインに近い意味で欠かせないものとして捉えているよ
このあたりは柔軟に考えてみよう
2、食費・日用品
2つ目の大項目は食費・日用品です。
こちらは変動費なので、住宅費と分けています。
また、食費と日用品は一緒に買うことが多いので
レシートを分ける手間を省くために、1つの項目にまとめています。
- 食費・日用品
- 外食費(yoriの場合)

私は外食も多いので
中項目にプラスして分けて管理しているよ

なるほど!こまったにゃんも
おやつ食べすぎて食費が足りないのかも!
「おやつ」を中項目にいれて調べてみよう!
食費・日用品をまとめるメリットについて、こちらの記事でも解説しています。

3、その他
3つ目の大項目はその他です。
「住宅費」、「食費・日用品」以外はすべて「その他」になります。
下記は例としてあげていますが
支出が多くないものは、中項目からも省くことをおすすめします。
省いた項目は、「その他(大項目)」の「その他(中項目)」として記録します。
- その他(基本はこれだけでOK)
- 衣服費・美容費
- 自動車費
- 交際費
- 医療費
- ペット費
- 交通費
- 教育費
- 娯楽費 等

全部「その他」にまとめていいの?

基本的にはOK!
次にその他(中項目)のカスタマイズについて解説していくよ
「その他(中項目)」から自分に合わせてカスタマイズする
今の時点で「その他」でまとめたくないもの
つまり把握したい項目や支出が多そうな項目が分かれば
中項目として設定するとより分かりやすくなります。
但し、貯まる家計簿を作るうえで大切な2つのポイント(ポイント2)でお伝えしたとおり
増やしすぎないようにしましょう。
イメージはこちらです。


支出が多くなければ、全部その他にまとめてOK
見直しや改善が必要ないからね

デフォルトのたくさんの項目から
必要ないものを考えて減らすより、増やすほうが簡単だね!
貯まる家計簿のルール2:見直しをする

家計簿は月に1度は見直しする
家計簿は月に1度は見直しをしましょう。

いつ見直ししたらいいの?

おすすめは翌月1日!
1ヶ月分の集計が終わっているし
改善するには早いほうがいいからね
1日にできなくても、なるべく早めに見直しをしよう
固定費の見直しから始めよう
最初の見直しは固定費がおすすめです。
なぜなら固定費を見直すと、節約できる金額が大きくなる可能性が高いからです。
私が固定費で見直しをした例をあげます。
インターネット:プロバイダー変更し、月3千円節約
スマホ:大手キャリアから格安SIMに変更し、月4,800円節約
保険:医療保険、ガン保険、ドル建て保険を解約し、約月19,000円節約
家計簿の見直した結果、月で約27,000円、年間で32万円も節約になりました。

格安SIMはpovoを選んだよ
下記の記事で解説しているからみてね

貯まる家計簿の効果を早めに実感することで、モチベーションアップにもなります。
なので家計簿の見直しは、まず固定費から始めることをおすすめします。
固定費以外の見直しは予算内かどうか
固定費以外の見直しは予算内かどうかをチェックすることです。
例えば「食費・日用品」の予算を5万円とした場合
1ヶ月の食費・日用品の支出が5万円以上なら改善点を探します。
- 予算は適切か(平均予算を知る、無理して予算を低く設定しすぎていないか考える)
- 予算管理が難しくないか
- 外食が多かった気がするといった気づきがあれば、外食費を中項目に設けてみる 等
食費・日用品の予算管理について、下記の記事で解説しています


まとめ買いをしたから
今月の支出が大きくなっちゃったよ

そんなときは年平均でみて
月の平均が予算内ならOKだよ

他の月で支出を抑えてバランスをとるんだね
貯まる家計簿のルール3:家計簿アプリとキャッシュレス決済を利用する

家計簿アプリを使おう
貯まる家計簿にするなら、家計簿アプリがおすすめです。
なぜなら入出金、集計、各口座の残高、ポイント残高、残高を合わせた資産合計など
自動で集計してくれるからです。
手書きやエクセルは、入出金を書いたり入力したりする手間があります。
忙しいときや体調が優れないときなど、レシートが貯まることもあります。

レシートが貯まると面倒で後回しにしちゃって
けっきょく続かなくなるんだよね〜

そんな人にこそ家計簿アプリはおすすめだよ
私はマネーフォワードMEという家計簿アプリを使っています。
PCをメインに使っていますが、外出先ではスマホアプリでも操作できます。
夫婦共有で家計簿を使えるのも便利なポイントです。
キャッシュレス決済で支払も家計簿も楽になる
家計簿アプリを使うのであれば、キャッシュレス決済は外せません。
なぜなら家計簿アプリを利用していても
現金払いだと入出金の入力の手間はかかりるので、手書きやエクセルと同じだからです。
支払をキャッシュレス決済にすると
入出金の入力は自動でできるようになります。

家計簿アプリとキャッシュレス決済の連携をすれば
あとはずっと自動で入手金が反映されるようになって便利だよ

支払も家計簿も楽になって
一石二鳥だね♪
私のおすすめのキャッシュレス決済は過去の記事でもご紹介しています。

まとめ:貯まる家計簿のルール
貯まる家計簿のルールをまとめます。
- 大項目を3つに設定
- 月に1度は見直しをする
- 家計簿アプリとキャッシュレス決済を利用する
ルール1は、大項目を「住宅費」「食費・日用品」「その他」にするです。

自分が必要と思うものだけを
「その他(中項目)」で増やすんだったね

増やしすぎたら見直しにくくなるから
なるべく数は厳選してね
ルール2は、月に一度は見直しをするです。

固定費から見直すのがおすすめだったね

他の項目は予算内かどうかチェックするんだったね
ルール3は、家計簿アプリとキャッシュレス決済を利用するです。

自動で入力されるから便利だよね
さっそく使おう!

私のおすすめは
「マネーフォワードME」と「au PAY」です。
相性も良いし、管理がしやすいので検討してみてね
「au PAY」と「マネーフォワードME」については、こちらの記事でも解説しています。

参考になれば嬉しいです。
ここまで読んで頂きありがとうございました^^

より善く生きる、yoriでした
コメント